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猫とかカメラとか猫とか

デジ一買ったらまずはここから。おすすめアクセサリー3選+α

Camera
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おすすめ アクセサリー3選 +α

 

  1. お出かけリュックトート with iPad(camedoko)

  2. ULTRA LUXi mini III(Velbon)

  3. プロボールヘッド B00 (BENRO)

 +α PC-68-UP2(Photo Clam)

 

デジ一購入後、これから沢山撮るぞ!

と、いう方々に最初におすすめするアクセサリーは上記 3+α です。

 

【コンセプト】

写真を楽しむにはとにかく撮ること!

そのためにはカメラを持ち出しましょう!

そして、あわよくばさすがデジ一!って写真を撮る楽しみを感じられるアクセサリーを。


という観点から、家族写真や記念写真を想定し、選定しています。

(プロになりたい!芸術作品の様な風景写真を撮りたい!といった方向のおすすめではないのであしからず)

では、早速詳細へ

 

 

1. カメラバッグ

camedoko お出かけリュックトート with iPad 

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梅よ。大切なバッグなので、おもちゃにするのは程々にな。

あと、結構使い込んでて申し訳ないです… 

 

購入動機となったポイント

  • いかにもカメラバッグです!ではないデザイン
  • 斜めがけ
  • 容量(本体+交換レンズ1本+ミニ三脚)
  • カメラとレンズを守ってくれる緩衝材
  • ファスナーにて蓋が閉まる
  • 機能的な収納
 
デザイン

皆様ご想像の通り、最大の選定理由はデザインです。

もちろん色々な意見があるとは思いますが、個人的に強く思うのは「一眼レフです!すごいでしょ!」っていうアピールが少ないことが非常に大切かと。


観光地などではデジ一もかなり市民権を得ていますが、日常ではやはりスマホコンデジで写真を撮る人が大多数です。

デジ一は本体自体も大きいですし、大口径レンズでなくとも、いわゆる ”便利ズーム” であってもそれなりに大きいです。

 

そのため、ちょっとした散歩や日常においても

下記サイクルになって使用しなくなる事態は回避したいのです。

 

  1. 大きなカメラ( ≒ 本格的と感じる)をぶら下げて撮影する(される)
  2. 「あの人気合入れて撮ってるなー。大げさだなー。っていうか上手なの?」と思われてそう。と想像
  3. なんとなく気恥ずかしい(撮影者も、撮られる人も)
  4. 持ち出し率が下がる(やっぱり、スマホでいいかとなる。)


誰もそんな風に見てないわ!自意識過剰な奴め。

とか思われるでしょうけど、気恥ずかしくなるのは理屈じゃない。

少なくとも私はそうです。

 

実際にカメラバッグの購入後、ちょっとした外出でも持ち出し率は上がりました。

なので、普段使いに対する精神的ハードルを下げるため、

なるべく普通のカバンに見えるデザインをおすすめします。

 

以下、機能面。

斜めがけ

やはりカメラバッグは斜めがけがお勧めです。
両手が空くというのは当然として、斜めがけならば背中側に回しておいて、必要な時に手元に持ってきて用品を取り出せるからです。

そしてファスナーを空けておいても中身がこぼれない。

機材の総重量が軽い、週末にわかカメラマンの私みたいな方には基本機能として斜めがけのカバンを押します。

容量/緩衝材

折角レンズが交換できるカメラなんだから、本体(レンズ装着済み)+交換レンズが入るサイズにしましょう!ということと、

おすすめその2である三脚も入る容量を確保している物にしました。

緩衝材も付いて、カメラレンズを保護する機能も必要十分かと思います。

なお、レンズと本体のサイズによっては十分まだゆとりがあるので、カメラ用品以外の物も入ります。


蓋/機能的収納

ファスナーで中身が見えなくなるというのは安全面で大きなポイント。

(海外旅行用途も想定していたので、譲れないポイントでした。)

他の機能的な収納はHPにて大きく宣伝されている通り、実用的です。

特に重視したのは個別ポケット。二つ折り財布や鍵が十分入ります。

観光地でも財布がすぐに出せることは、使い勝手としては非常に重要かと。

あとは、雑誌やタブレットが入るスペースは便利で、使用頻度が高いです。

 

www.camedoko.jp

私はインディゴにしましたが、カラーバリエーションは現在 チョコ/ミルクチョコ/抹茶 となっているようです。

 

 

2.三脚

Velbon ULTRA LUXi mini III

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なぜ三脚をおすすめするか

”ザ・カメラマン” の象徴として、大口径レンズの次に外部ストロボ(フラッシュ)と双璧をなして君臨する三脚。

私は "大げさ" 、"本格的" を極力回避したい小心者カメラマンですが、

おすすめに三脚を選ぶのは、多少の犠牲を払ってでも有り余る恩恵がそこにはあるからです。

  • 写真表現の幅が広がる

手ブレから開放されるため、やはり写真の表現が劇的に広がります!
夜景撮り、星景撮り、水の流れetc.

logcamera.com 

と、大層な切り出し方をしましたが、三脚を使っても

私の写真表現の幅は広がっておりません ∑(゚Д゚)オイ

 

なので、これはあくまでセンスがある方が受けられる一般的な三脚の恩恵になります。 

にしても素敵な写真が多いこと。できることならこの恩恵に与りたいものです。。。

 

私が三脚をおすすめする最大の理由は

  • 自分も写れる! 

これに尽きます。

なんだよ。目立つのは嫌なのにナルシストかよ。面倒な奴だなー ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3

 

ってそうじゃないんです。ちゃんと理由があるんです。

 


ペットや小さい子供は無邪気で自然な表情が撮れると思いますが、彼氏、彼女、旦那さん、奥さん、といったパートナーにカメラを向けてみて下さい。

「いやいや、私はいいよ」って最初はなりません?

そりゃそうです。モデルさんでもない限り、普通の人は一眼レフの様な大きいカメラで写真を撮られることに(特に一人の場合)慣れていません。

 

これを乗り越えて人々の自然な表情を撮るために自分も一緒に写りましょう!

最初はかしこまった記念写真にしかならないかもしれませんが、段々とデジ一の存在に慣れてきます。

そうすると自然な表情も撮影するチャンスが増えます。

 

また、撮影データを整理している時も一方的に「これ、いいね!」「あ、でもこっちは微妙 w」ってやってると多分嫌われます。

やっぱり、自分の酷い表情が混ざってる方が、笑いも起きるし、みんなで写真を見る機会が増えて、よりカメラで写真を撮ることが生活の一部として馴染んでくると思います。


購入動機となったポイント

  • 最小サイズ
  • 設置にかかる時間が短い
  • 最大高さ
  • 積載可能重量

最小サイズ

ペットボトルサイズ。カバンにすっぽり収まってしまうため、三脚を持っている様には見えません。

これ大事。一番のポイント。


設置にかかる時間が短い

ウルトラロック
脚先端を握ってひねるだけで、全段を一気に固定・解除することができ、驚くほどスピーディーなセッティングが可能な、ダイレクトコンタクトパイプならではの脚ロック方法。

Velbonさん自慢の機構です。これがあるから多段式でも伸縮が早い。

サッと立ててサッと撤収可能。人が多くても三脚を立てる億劫さが緩和されます。

 

最大高さ

最大高さは60cm以上。しゃがんでファインダーが覗けます。

バリアングル(またはチルト)液晶が付いている機種であれば覗く必要がありませんが、私のD90の様に可動式液晶が無い場合は重要なポイントです。

 

実はこのシリーズもう一回り小さいサイズがあります。

そちらは若干ファインダーが覗きにくくなることと、あまりに低く近い位置からの撮影だと下からあおる形になるので人物撮影に不向きとなるので、一回り大きなタイプを今回おすすめしています。

 

積載可能重量

推奨積載重量は 2kg

デジ一(中級機まで)+標準レンズ(便利ズーム含む)程度であれば、安定性は高く信頼できます。


なお、今年の3月に商品ラインナップが見直された様で、私がおすすめする商品の後継機種は ULTRA 453 mini となりますが、ULTRA 553 miniも同様の使い方ができるでしょう。  

どちらも雲台を交換する場合(おすすめ3記載)には脚部のみで購入することも可能です。 

 

 

3.雲台

BENRO 自由雲台 B-00  

BENRO 自由雲台Bシリーズ B00

BENRO 自由雲台Bシリーズ B00

 

先ほど上にて紹介した三脚。実はそのままでは実用的でない部分があります。

それは。ココ。

 

Velbon 自由雲台 QHD-43 アルミ製 379689

 

雲台。その雲台のカメラ取り付け部がネジ式なんです。

使ったことある方はよくご存知かと思いますが、まー面倒。

そして取り付けに時間がかかります。

 

 

ですので、交換します。

目的としてはとにかくすばやく確実にカメラを固定でき、なおかつ小型の物!


ということで、アルカスイス互換規格を採用している BENRO 自由雲台 B-00 をおすすめします。


アルカスイス互換規格雲台とは? 

その名の通りARCA SWISS(アルカスイス)というブランドで採用されているアルカスイス規格のクイックリリース機構を採用した雲台 

 

あまり聞きなれないかと思いますが、アルカスイスとは雲台の評価が非常に高く有名なブランドなんです。

その製品精度がすばらしいそうで、大判カメラや天体写真、プロの映像関係の方々からも厚〜い信頼を得ている超一流メーカーになります。

とまあ、そんな製品なので小型の物でも実売6万円という高級品です。

(そんな金額出すならレンズ買いますヨ。。。)

 

私みたいな一般ピーポーにはその固定精度や対荷重は猫に小判であり、今回はその秀逸なクイックリリース機構を取り入れたいだけなので、

互換製品で安価に実現しましょう。ということです。

 

ちなみに、クイックリリース機構は三脚メーカー各社が自前のシステムを用意してます。

おすすめ2の三脚にそのまま、ベルボン製のクイックリリースシステムを装着するのもアリですが、アルカスイスタイプは一度この機構を使うと元には戻れない位に便利であるのと、+α にて後述する理由のため今回は交換をおすすめします。

 

ちなみに BENRO 自由雲台 B00 の使い心地なんですが、作りは非常にしっかりしており対荷重も 6 kg と十分。

安価な小型軽量アルカスイス互換雲台として全く問題がありません。

 

  • Velbon製 クイックリリースシステム
  • その他使えそうなおすすめ雲台
SIRUI ベーシック自由雲台 G-10X

SIRUI ベーシック自由雲台 G-10X

 

BENROの価格が上がっていましたので、今、自分が購入するなら多分コレを試してみると思います。

実売1万円切ってます。

 

 

+α アルカスイス互換プレート

Photo Clam プレート PC-68-UP2 

Photo Clam プレート PC-68-UP2 PCL-0117

Photo Clam プレート PC-68-UP2 PCL-0117

 

最後の +α はこの互換プレートになります。 

BENROの自由雲台。いい所しか無いように思えますが、欠点が。 

 

プレートが汎用品なんで、後付感丸出しでダサいです。

(ベルボン製のクイックシューを選択しなかったのもコレが理由です。)

 

汎用品のプレートはダサいので、常時つけておく気がしませんでした。

(使ってる方すみません。あくまで個人的感想です。)

 

常用しないとなると、三脚を使いたい時にまず本体にプレートを装着して。。。

って全然スピーディーじゃありません。クイックリリース機構が無駄死にします。

 


クイックリリース機構はプレートを必ずカメラ本体に装着しているからこそ成り立ちます!

(当たり前です。)

 


じゃあ意味無いでしょ!

となりそうですが、ちゃんと当てがあってアルカスイス互換タイプの自由雲台を選んでます。

 

そう。何と言っても。 

カメラ機種ごとの専用プレートが使えるから!

(たとえ他社製品でも) 

 

左:付属の汎用品   右:D90専用プレート  f:id:white-plum:20150429040554p:plain

この一体感。さすが専用プレート。

 

そう。専用品。

 

ん?

さすが?

あれれ?

 

改めて比較してみると大差ないかも(汗

接触部分がプレート状で長く、一体感が増してるって程度ですね。

 

まあ、そこは自己満足ってことで ∑(゚Д゚)オイ

 

専用プレートは本体形状と密着しますので、三脚との固定精度も向上するという機能面でも一応効果はありマス。

あとは、汎用品には脱落防止用の安全装置としてピンが立っていますが、これがスムーズな脱着を邪魔します。

今回の専用プレートは雲台と異なるメーカーなので、当然ピンがありません。

安全装置と引き換えにさらなるスピードを手にいれることが可能になりますw

 

今回は価格重視でこちらを選びましたが、アルカスイス ”互換” ってだけあって様々なメーカーがこのタイプに適合したプレートを作ってます。

 

例えば Really Right Stuff (RRS)社の製品が世間的に評価が高いようです。

ただし、RRSは価格が高めなので、予算に余裕がある方はって感じです。

購入方法としては個人輸入してもいいですし、面倒な方はヤフオク回ってると結構あります。

 

 

まとめ

まとめとしては、カバンを用意して、目立たない三脚使って、普段からデジ一でもサッとお手軽にみんなで写真撮りに行きましょうよ!


というおすすめアクセサリー3選+αでした。


投資額としては今回おすすめした用品を揃えるだけでも結構な金額になります。

ですが、せっかく高いお金出してデジ一買ったのですから、多少追い銭してもきちんと元取る位使い倒しましょう。


数打てばセンスのない私の様な人間でも奇跡の一枚が撮れることがあります。

そうして、デジ一を生活に浸透させて行って、周りの人からもカメラっていう趣味を少しずつでも理解してもらえれば、


これからどっぷりレンズ沼に漬かるかもしれませんし、

もう少し良いカメラ欲しいなって時も理解が得られやすくなるのではないでしょうか?

 

 

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